利用規約

平成23年3月6日改訂 第一版

第1条(適用範囲)

本規約は、dyog運営事務局がhttp://dyog.jp/において運営するインターネット・サービス(以下「dyog」といいます)に関して、登録ユーザー(本規約を承認し、ユーザー登録をした方を指します)と事務局との間の一切の関係に適用します。

第2条(目的)

「dyog」はアウトドアにおける道具リストの作成、パッキングの共有によるユーザー間の新たな信用関係を構築することを目的とします。

第3条(本規約に対する同意)

「dyog」への参加にあたっては、本規約を承認の上、登録ユーザーとなって利用するものとします。登録ユーザーは「dyog」の利用にあたり、本規約を遵守するものとします。

第4条(規約の変更)

本規約は、事務局の都合により改定されることがあります。 上記の改定は、「dyog」のサイト上で告知するものとし、告知後に登録ユーザーが事務局のサービスを利用した場合には、改定に同意したものとみなします。

第5条(登録ユーザー資格)

登録ユーザーとは、本規約を承認し、事務局の定める方法に従って正しく登録をした者をいいます。

第6条(登録ユーザー資格の取消)

以下の事由が判明した場合には、事務局の判断により、登録ユーザー資格を取り消すことがあります。

  1. 虚偽のアカウントや情報による不正な登録を行った場合。
  2. 「dyog」の提供する情報を不正に使用した場合。
  3. 本規約に反する行為があった場合。
  4. その他、事務局が「dyog」の利用について不適当と判断する場合。

第7条(サイトへの接続など)

「dyog」のサービスを受けるためのサイトへの接続は、登録ユーザーが自己の費用で行うものとします。事務局のサイトへの接続中、回線の都合等で接続が中断した場合にも、事務局では一切の責任を負いません。

第8条(内容についての免責およびサービス提供に関する責任)

事務局は、「dyog」によって提供する情報について、その正確性、完全性を保証するものではありません。当該情報に起因して登録ユーザーその他第三者に損害が発生したとしても、 事務局は一切責任を負いません。

第9条(著作権)

「dyog」で提供されているレイアウト、デザイン、構造に関する著作権はすべてdyog運営事務局に帰属します。また、登録ユーザーが「dyog」上に掲載した掲載情報の著作権は、登録ユーザー本人に帰属します。ただし、事務局は登録ユーザーが「dyog」上に掲載したコンテンツ(以下「掲載情報」といいます)を保存し、その全部または一部を「dyog」の広報・宣伝などのために、他の媒体へ無償で二次使用できるものとします。

第10条(禁止事項)

登録ユーザーは、「dyog」を利用するにあたり、以下に該当しまたはその恐れがある内容の投稿をすることはできません。

  1. 公序良俗に反する場合(反社会的活動およびその宣伝活動)
  2. 犯罪的行為(コンピュータウィルス・ジャンクメール・スパムメール・チェーンレターの配布、ねずみ講にあたる行為を含む)を助長しまたはその実行を暗示する場合
  3. 他の登録ユーザーまたは第三者の知的所有権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・商標権・ノウハウが含まれるがこれらに限定されません)を侵害する場合
  4. 他の登録ユーザーまたは第三者の財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する場合
  5. 法令に反する場合
  6. 他の登録ユーザーまたは第三者に不利益を与える場合
  7. 他の登録ユーザーまたは第三者に対する誹謗中傷の場合
  8. 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する場合、および公職選挙法に抵触する場合
  9. 自己または第三者の営業に関する宣伝のみを目的にする場合(事務局が特に承認した場合を除く)
  10. 性風俗など未成年者に対し悪影響があると判断される場合や、特定の宗教、または組織への勧誘、意見、誹謗中傷などの社会的行為と判断される場合
  11. 「dyog」の運営を妨げ、または、事務局の信用を毀損する場合
  12. 本規約に違反する場合
  13. その他、事務局が不適当と判断する場合

上記に該当する投稿がなされた場合、事務局は、投稿者その他第三者の承諾を得ることなくそれを削除することができ、かつ、それに対して事務局は一切の法的な責任を負わないことを登録ユーザーは同意するものとします。

第11条(特定登録ユーザーに対するサービスの停止)

事務局が、事務局ないし第三者に損害を与える危険があると判断した場合には、特定の登録ユーザーに対し、そのアカウントを無効にするなどの措置により、サービスの停止を行うことがあります。

第12条(免責事項)

事務局は、「dyog」の運営にあたり免責事項を次のとおり定めます。

  1. 「dyog」掲載情報の確実性、情報の正確性、安全性の放棄
  2. 事務局は、本利用規約に同意された皆様が本サービスにアクセスすることを許諾しておりますが、「dyog」の内容や確実な提供、アクセス結果、セキュリティなどにつきましては一切保証しておりません。

  3. 「dyog」のご利用はユーザーの責任
  4. 登録ユーザーが「dyog」に掲載した情報については、データの保存、複製その他ユーザーによる任意の利用方法に関して必要な法的権利を有しているかを含め、ユーザーご自身の責任で行って頂きます。また、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持及び輸出に関する法令その他法令上の義務に従うこと等についてもユーザーご自身の責任において行って頂きます。また、掲載された情報によって生じた損害や、トラブル等に対し、当社は一切の補償および関与をいたしませんので、予めご了承下さい。

  5. 「dyog」で事務局がお薦めした情報に対する責任
  6. 「dyog」では、「dyog」上に掲載された情報からお薦めを掲載する場合にも、登録ユーザーの掲載情報の正確性、最新性、合法性、道徳性、著作権の許諾の有無、最新性、適切性などその内容については一切保証しておりません。

  7. サービスの一時的な中断による責任
  8. 事務局は以下の事由により、登録ユーザーに事前に連絡することなく、一時的にサービスの提供を中断することがあります。このサービスの中断による損害について、 事務局は一切責任を負わないものとします。

    1. 事務局のシステムの保守、点検、修理などを行う場合。
    2. 火災・停電によりサービスの提供ができなくなった場合。
    3. 天変地異などによりサービスの提供ができなくなった場合。
    4. その他、運用上または技術上、「関心空間」提供の一時的な中断を必要とした場合。

第13条(提供サービスの変更・廃止)

事務局は、本サービスの内容を、登録ユーザーへの事前の通知なくして変更することがありますが、登録ユーザーはそれに同意するものとし、 登録ユーザーに不利益または損害が発生したとしても、事務局は一切その責を負わないものとします。事務局は本サービスを、最低7日間の予告期間をおいて停止または廃止することができます。停止または廃止は、「dyog」サイト上で告知するものとし、事務局が、この手続を行った後に本サービスを停止または廃止した場合には、 事務局は登録ユーザーに対して一切の損害賠償等の責を負わないものとします。

第14条(準拠法・合意管轄)

本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。本サービス利用に関し紛争が生じた際には、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。なお、国際的利用については、登録ユーザーの利用されている国、地域における規制を遵守しなければなりません。

第15条(本規約の効力)

本規約は平成23年3月6日から発効するものとし、過去の規約に優先して適用されるものとします

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